君たちは健診をどう生かすか:特定保健指導を生かせ

「健診を仕方なく受けている」あるいは、「受けていない」という声を聞きますが、健診に秘められた可能性やメリットを知ると考えが変わるかもしれません。
このページでは健診をポジティブに活用している事例を紹介します。
生かし方1:メタボ改善のアドバイスを無料で受けられた
健保組合では特定健診(40〜74歳が対象)を受けた方の中から、メタボリックシンドロームのリスクがある方を対象に、特定保健指導を行っています。特定保健指導を受けるのに費用はかかりません。自身の健康状態を把握して、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の発症予防に取り組むことができます。
生かし方2:科学的根拠に基づくプロの指導を受けて減量に成功
特定保健指導では、健康づくりの専門家である保健師等があなたをサポートします。ライフスタイルや、からだの状態に合わせて、運動や食事、喫煙、飲酒等の生活習慣改善に向けたプランを一緒に作成し、伴走してくれます。怪しいサプリやSNSなどの不正確な情報に惑わされず、科学的根拠に基づいた健康づくりを実践できます。
生かし方3:数ヶ月の挑戦で自信を取り戻すことができた
「食後に歩く」「週に2日はお酒を飲まない」など、特定保健指導で立て
たプランを3ヶ月以上実施します。メールや電話などによる保健師等のサポートがあるので、ムリなく目標を達成できます。3ヶ月後には体重も減り、健康的なライフスタイルも身につき、自分に自信がついているはずです。
特定保健指導の対象者以外の人へのアドバイス
特定保健指導の対象とならない非肥満の人や40歳未満の人であっても、基準値を超えている項目があったり、年々悪化している数値がある場合は、生活習慣を見直して改善に取り組んでみましょう。

禁煙する

十分に睡眠をとる

週2日の休肝日

朝食を必ずとる

プラス10分歩く

減塩する
