令和3年度 保健事業実施のご報告

令和3年度 保健事業実施のご報告
皆さんの健康ライフのサポートとして、令和3年度もさまざまな保健事業を実施しました。
その中から主な事業をご報告します。
特定健康診査‧特定保健指導
特定健康診査‧特定保健指導
40歳以上75歳未満の全員を対象に、被保険者については事業主との共同事業として9,241⼈、被扶養者については家族健診等で2,437⼈に特定健康診査を実施しました。
その結果から、⽣活習慣病のリスクがある1,246⼈を対象に特定保健指導を実施しました。事業費は特定健康診査が2,093万円、特定保健指導が4,296万円でした。

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医療費のお知らせの配付
5、8、11、2 ⽉の年4回発⾏。
皆さんが病院等にかかったときの医療費について、実際に窓⼝で負担した⾦額(3割)のほか、当健保が負担している⾦額(7割)も含めてお知らせしました。事業費は135万円でした。
情報提供冊⼦の配布
⽣活習慣リスクを保有する保健指導予備群の⽅に対し、個々の健診結果にあった健康情報提供冊⼦「QUPiO Plus」を4,203⼈に配布しました。事業費は383万円でした。
kencomの運営
加⼊者の健康意識‧⾏動変容を促し、健康保持増進および医療費の適正化を図るため、ICT を活⽤した健康増進⽀援サービス「kencom」を運営し、⽇々の歩数管理や体重管理、健康情報やコンテンツの提供や、皆さんの健康への取り組みに応じて「マテリアル健康ポイント」の付与を⾏っています。登録者数は7,302⼈で事業費は548万円でした。
けんぽニュース『すこやかマテリアル』の配付
健保からのお知らせや役⽴つ健康情報を掲載した機関誌を、年2回(春‧秋)発⾏しました。事業費は398万円でした。
電話健康相談「こころとからだの健康相談」
病気、体の不調、育児‧介護の問題などについては健康電話相談、メンタルヘルスについてはこころの電話相談の他、カウンセリングなども受けられる相談事業を実施。令和3年度の利⽤件数は、健康相談1,171件、こころの相談398件で、事業費は240万円でした。
その他
その他、事業所別分析レポート(健康⽩書)作成費⽤や事業所への健康冊⼦配布、ホームページの運営費⽤等で3,572万円の事業費が発⽣しました。
疾病予防
予防接種
インフルエンザ・麻疹予防としてワクチン接種が有効であることから、予防接種の一部費用補助を実施。8,447名の人が申請し、1,493万円の補助を行いました。
家庭用救急常備薬の補助付斡旋
家庭用の救急常備薬を斡旋し、購入代金の一部費用補助を実施。3,823名の人が購入し、412万円の補助を行いました。
郵送型大腸がん検診
35歳以上の被保険者・被扶養者で希望者を対象に実施。750名の人が受診し、314万円の費用補助を行いました。
かぜシャットアウト作戦
すべての被保険者を対象に、携帯手指消毒剤を配付したことに加え、各職場に風邪予防薬を備え付けました。事業費は467万円でした。
生活習慣病健診
すべての被保険者を対象に、事業所で実施する定期健康診断とあわせて実施。1 万4,787名の人が受診し、1 億1,994万円の費用補助を行いました。
レディース検診
女性の被保険者で希望者を対象に、乳がん検診、子宮頸がん検診を実施。886名の人が受診し、1,052万円の費用補助を行いました。
家族生活習慣病健診
被扶養者(任意継続被保険者を含む)の特定健診にあわせて実施。2,632名の人が受診し、6,194万円の費用補助を行いました。
歯科健診
虫歯・歯周病の早期発見、早期治療を目的として被保険者を対象に実施。3,742名の人が受診し、977万円でした。
体育奨励
各種体育行事の実施
ボウリング、ハイキング、各種競技会、スポーツクラブ利用補助など、さまざまな体育行事を事業主と共催で実施。974名の人が参加し、99万円の費用補助を行いました。
契約保養所
ラフォーレ倶楽部などの契約保養施設の利用者に対し、利用料の一部補助を実施。669名の人が申請し、130万円の費用補助を行いました。

