2021年 決算のお知らせ

当健康保険組合の2021年度決算が2022年●月●日の組合会において、可決されました。
- 2021年度は収入がやや改善したことと、支出が減少したため、何とか黒字決算となりました。
- 支出の減少要因は、新型コロナ流行による受診控え等で保険給付費が減ったこと、一時的に高齢者医療制度への納付金が減少したためです。
収入支出予算額
| 収入合計 | ●●億●●●●万円 |
| 支出合計 | ●●億●●●●万円 |
| 収入支出差引額 | ●億●●●●万円 |
2021年度決算概要
2020年から続く新型コロナウイルス感染症の流行により、2021年度の健保財政も大きな影響を受けました。新型コロナにかかる治療費等の増加もありましたが、受診控えや治療の先延ばしなどにより、保険給付費全体の支出は減少、一方で収入は予算時よりもやや増加したため、何とか黒字決算となりました。
しかし、今後は受診控えの反動による医療費の増加、団塊の世代が75歳を迎えて後期高齢者が急増することによる支援金の増加等で、厳しい財政状況となることが予測されています。
* 新型コロナの治療費も他の疾病と同様、自己負担分以外は健康保険から支払われており、公費負担となっているのは自己負担相当額のみです。
保健事業実施状況
2020年度は、新型コロナによる影響で健診事業が十分に実施できませんでしたが、2021年度は感染予防に配慮しながら、健診受診率向上に努めました。ただ、コロナ以前の状況までは回復しておらず、2022年度も引き続き事業強化を図ります。また、コロナ禍でも可能なリモートやWeb を利用した事業もさらに推進していきますので、みなさんも積極的にご活用ください。
一般勘定
収入 00億0,000万円
| 科目 | 2021年度決算額(千円) | 被保険者1人あたり額(円) |
|---|---|---|
| 健康保険収入 | 0,000,000 | 000,000 |
| 調整保険料収入 | 0,000 | 00,000 |
| 繰入金 | 00,000 | 000,000 |
| 国庫補助金収入 | 0,000 | 0,000 |
| 財政調整事業交付金 | 0,000 | 0,000 |
| 雑収入・その他 | 0,000 | 0,000 |
| 収入合計 | 0,000,000 | 000,000 |
支出 00億0,000万円
| 科目 | 2021年度決算額(千円) | 被保険者1人あたり額(円) |
|---|---|---|
| 事務費 | 0,000,000 | 000,000 |
| 保険給付費 | 000,000 | 00,000 |
| 法定給付費 | 00,000 | 0,000 |
| 付加給付費 | 00,000 | 0,000 |
| 納付金 | 0,000,000 | 00,000 |
| 前期高齢者納付金 | 000,000 | 00,000 |
| 後期高齢者支援金 | 000,000 | 00,000 |
| その他 | 00,000 | 000 |
| 保健事業費 | 0,000 | 0,000 |
| 財政調整事業拠出金 | 0,000 | 0,000 |
| その他 | 00,000 | 0,000 |
| 支出合計 | 0,000,000 | 000,000 |
決算残金 0.0億円は別途積立金として積み立てました。
介護勘定
収入 00億0,000万円
| 介護保険収入 | 0,000,000千円 | 00.0% |
| 繰越金 | 0,000千円 | 00.0% |
| 雑収入 | 0,000千円 | 0.0% |
支出 00億0,000万円
| 介護給付金 | 0,000,000千円 | 00.0% |
| 還付金 | 0,000千円 | 00.0% |
| 積立金 | 0,000千円 | 0.0% |
収入支出差引額 00億0,000万円
国に収める介護納付金は年々増加しており、2021年度は不足分0.0億円を準備金に繰り入れて対応いたしました。
