新型コロナ・インフルエンザの同時流行に注意!

インフルエンザと新型コロナの同時流行に備え、国では発熱外来がひっ迫しないよう、重症化リスクに応じた受診方法を呼びかけています。重症化リスクの高い人(右記)以外の人は自宅療養が基本となりますので、普段から発熱した場合の準備を整えておく必要があります。
小学生以下の子ども・妊婦・基礎疾患のある人・65歳以上の高齢者は重症化リスクが高いので、発熱等の症状が出たら速やかに発熱外来・かかりつけ医等を受診してください。
重症化リスクのない人の外来受診・療養の流れ

※ 厚生労働省「新型コロナ・インフルエンザの大規模な流行が同時期に起きる場合に備えた外来受診・療養の流れ(イメージ)」より。
実際は感染状況を3段階に分け、状況に応じた対策を国民に呼びかける方針になっています。
発病してからあわてないように
コロナワクチン、インフルエンザワクチンを接種しておく
どちらも感染してしまったときに重症化を防ぐことができます。
コロナワクチンはオミクロン株対応のものを。
コロナの検査キットや市販の解熱剤を購入しておく
薬局やインターネットで購入できます。
検査キット(医療用)は使い方を事前に確認しておくことをおすすめします。
オンライン診療について調べておく
まずはかかりつけ医が実施しているか確認。
そうでない場合は事前にインターネットで調べておきましょう。
基本的な感染対策を怠らない
体温チェック、手洗い等の手指衛生、換気、適切なマスクの着脱など
基本的な感染対策を続けることも大切です。
普段から疲れをためないよう、健康管理に気をつける
過労やストレスに注意し、免疫力が下がらないように気をつけましょう。
持病のある人は服薬管理も忘れずに。
