KENPO羅針盤 マイナンバーカード保険証とオンライン資格確認について

医療機関等のオンライン資格確認導入が本格化
現在、国ではマイナンバーカードに保険証機能を持たせ、医療機関等の窓口ですぐに本人確認できるオンライン資格確認の導入を進めています。マイナンバーカードが使える医療機関を増やし、将来的に保険証の廃止を視野に入れた考えも明らかにしています。わたしたちも今から準備する必要がありそうです。

マイナンバーカード保険証Q&A
マイナンバーカードを作っていないと、医療機関にかかれなくなるの?
将来的に保険証を発行するかどうかは、各健康保険組合の選択制となります。ただ、保険証の発行をやめることになっても、加入者からの申請があれば個別に交付する予定です。
マイナンバーカードで受診するとどんなメリットがあるの?
マイナンバーカードには、薬の情報や健康診断の結果などが紐づけられています。そのため、本人の同意があれば、自分の健康情報を正確に医師等に伝えることができます。その結果、正確な情報に基づいた診断と適切な薬の処方が可能になり、より良い医療を受けることができます。
マイナンバーカードで受診すると自己負担が増えると聞きましたが…?
現在、初診で70円(3割負担で20円)、再診で40円(同10円)加算されていますが、マイナンバーカードの保険証利用が進むよう、2023年度からは見直される予定です。

マイナンバーカードを作成していない方
保険証利用登録をしていない方
※マイナンバーカード作成時に設定した4桁の番号をご用意ください。
簡単・便利!セブン銀行のATMから登録できます。
スマホやパソコンからも登録できます。マイナポータルサイトから申し込んでください。
※パソコンでの登録はカードリーダーが必要です。
登録方法等はこちらから
