マスターおすすめ!医療費節約メニュー:はしご受診

ここは「喫茶 パール」。
お店のマスターは、実は医療費節約の“マスター”だった…?!
今日もお困りのお客様に役立つメニューをご提供します。
はしご受診(ドクターショッピング)
同じ症状でいくつも病院を渡り歩く“はしご受診”。
「なんとなく先生と相性が合わない」「念のため他の病院でも診てもらいたい」などと病院を変えていると、お財布もからだもダメージを受けます。
初診料

病院を変えるごとに、その都度かかる金額です。はしご受診を繰り返すほど大きな金額になります。

検査・投薬の繰り返し
行く先々で同じような検査・投薬を受けるため、本来不要なはずの医療費がかさみます。また、「検査の繰り返しでからだに負担がかかる」「診断や治療が遅れる」といった問題や、薬の重複・飲み合わせ等で副作用が起こるリスクもあります。
紹介状なしの大病院受診は
別途、追加料金がかかります

*健康保険は適用されず、全額自己負担です。
*緊急の場合など正当な理由がある場合を除きます。
病院を変える前に、まずは医師に相談
治療に不安や疑問があるときは、むやみに病院を変えるのではなく、まず今の担当医にその気持ちを伝えてみましょう。気軽に相談できる「かかりつけ医」を持っておくと安心です。なお、必要な場合は、担当医から専門病院等を紹介してもらい、別の医療機関の受診を。
閉経前後の「更年期」の女性は、さまざまな不調が出て、意図せずはしご受診をしてしまうことがあります。40代半ば〜50代半ばの女性は、まず婦人科を受診するとスムーズです。
こちらも注目 セカンドオピニオン
セカンドオピニオンは、病気や治療について理解し、納得して治療を受けるために、別の病院の医師に意見を求めることで、現在の担当医のもとで治療を受けることを前提としています。ただ単に、さまざまな病院を渡り歩く「はしご受診」とは別物です。
セカンドオピニオンを希望する場合は、現在の担当医に相談を。しっかりと話しあったうえで、紹介状や検査結果等を提供してもらい、セカンドオピニオンを受けてください。
