マスターおすすめ!医療費節約メニュー:お薬代の節約

ここは「喫茶 パール」。
お店のマスターは、実は医療費節約の“マスター”だった…?!
今日もお困りのお客様に役立つメニューをご提供します。

お薬代節約 おすすめメニュー ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分を使った安価な後発品で、先発医薬品と同等の効き目・安全性が国に認められたものです。後発品であることを活かして、使いやすく工夫されたものも増えています。

ジェネリックに切り替えた場合の金額

先発薬ジェネリック差額
インフルエンザの薬
1回1錠、1日2回、5日間服用した場合
¥2,302¥1,144¥1,158お得
脂質異常症の薬
1日1錠、365日服用した場合
¥38,946¥12,812¥26,134お得
ぜんそくの吸引薬
1日1アンプル、365日服用した場合
¥64,861¥26,317¥38,554お得

*上記金額は、単純に「薬価×1日の服用回数×日数」で算出した参考値。小数点第1位を四捨五入。
*出典:日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会「かんじゃさんの薬箱」(2023年6月時点)

使いやすい工夫の例

  • コーティングで苦味を抑える
  • 水なしでも口の中で溶けるOD錠に
  • 薬効を表示して飲み間違い防止

切り替えを希望する場合は必ず医師・薬剤師に相談を

  • 体質・病状によっては、ジェネリックに切り替えられないことがあります。また、ジェネリックがない先発薬もあります。
  • 供給状況等によっては、ジェネリックが処方できないこともあります。

調剤薬局を利用するときのポイント

お薬手帳

3か月以内に利用した薬局で、お薬手帳を持参すると、調剤にかかる費用が安くなります。
1回につき¥140お得 お薬手帳アプリもOK

早めの時間に利用

下記の時間に利用すると、開局時間内でも、割増料金がかかることがあります。余裕を持って利用を。

・平日 19時〜翌8時
・土曜 13時〜翌8時
・日曜・祝日

割増料金¥400

こちらも注目 市販薬(OTC薬)の活用

病院に行くほどでもない軽い症状の場合や、忙しくて病院に行けない場合などには、市販薬を使うのも一つの方法です。中でも、病院でもらう薬と同じ成分を含む「スイッチOTC」は、比較的高い効き目があります。アレルギー薬、湿布薬、解熱鎮痛剤等、さまざまな種類で販売されているので、一度チェックしてみては?

スイッチOTCの年間購入額が12,000円を超える場合は、医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)を使える可能性があります。詳しくは、国税庁ホームページをご確認ください。