ヘルシー&優しいレシピ:タラのラザニア風

生活習慣病の予防・治療の基本は毎日の食事。からだに気をつかいつつ、ボリュームがあって美味しいメニューを紹介します。作り方も簡単なので、ぜひ挑戦してください。

高たんぱく&淡白なタラをトマトソースで美味しさアップ!
もちもち食感も楽しい一皿です
免疫サポートポイント
タラには免疫細胞の材料となるたんぱく質に加え、ビタミンDも豊富。
ビタミンDには免疫機能を調整したり、カルシウム(チーズ等に多い)の吸収を高めて骨を丈夫にし、骨髄で免疫細胞が育つのを助けたりする働きがあります。
材料(2人分)
餃子の皮(8cm程度) … 12枚
生タラ … 2切れ
塩、こしょう … 各少々
オリーブ油 … 大さじ1/2
しめじ … 1/2袋(100g)
マッシュルーム … 2個
ミニトマト … 4個
[A]
トマトソース缶 … 400g
にんにく(チューブ可) … 1かけ
ピザ用チーズ … 適量
バジル(乾燥可) … 適宜
※18cm×10cm×3cmの耐熱容器1台分を想定した分量です。
1人分
カロリー:271kcal
塩分:2.2g
作り方
- タラはひと口大に切り、しめじは小房に分ける。マッシュルームは軸をとって5mmの厚さに、ミニトマトはヘタをとって4等分のくし型にそれぞれ切り、にんにくはすりおろす。
- タラに塩、こしょうをする。フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、タラの両面を軽く炒める 。しめじ・マッシュルームを加えてさらに1分ほど炒め、Aを加えて軽くかき混ぜ、中火で3分程度煮込む。
- 耐熱容器に2の半量→餃子の皮(6枚)→2の残り半量→餃子の皮(6枚)の順に交互に重ね、一番上にピザ用チーズをかける。
- 3をオーブントースターで5分ほど焼き、仕上げにバジルを手でちぎって散らす。
*トマトソース缶は、「ホールトマト缶+ケチャップ+コンソメ」で代用できます。ミートソースやホワイトソースに変更することも可能です。
*魚の代わりに、ひき肉と玉ねぎを炒めても美味しくいただけます(電子レンジでも可)。
Point1
タラを炒めることで旨味を閉じ込め、また、煮崩れしにくくなります。

Point2
余りがちな餃子の皮がパスタの代わりに!身近な食材でラザニアのようなもちもち食感が楽しめます。

さらに手軽!
タラをサバ缶やイワシ缶にチェンジして、炒める工程をカット!
* 水煮のほか、みそ煮・しょうゆ煮もOK。汁を切って入れてください。
