予算のお知らせ

2021年度 予算のお知らせ

当健康保険組合の2021年度予算が2021年●月●日の組合会において、可決されました。
今年度は2020年度から続く新型コロナウイルス感染拡大による保険料収入の減少及び医療費の動向を見込んだ予算編成を行いました。

収入支出予算額

保険料率

健康保険

介護保険

00億0,000万円

00億0,000万円

被保険者事業主合計
健康保険00.0/100000.0/100000.0/1000
介護保険00.0/100000.0/100000.0/1000

おもな収入

保険料収入
 健康保険組合の収入のほとんどは、みなさまからの保険料です。今年度は昨年度から続く新型コロナによる業績悪化を見込み、昨年度予算より●億円少ない●●億円といたしました。

国庫補助金収入
 過重な高齢者拠出金負担を軽減するための補助金、特定健診・特定保健指導補助金などがあります。

おもな支出

保険給付費
 みなさまがお医者さんにかかったときの自己負担(2〜3割)以外の医療費や各種手当金などは、保険給付費から支出されます。昨年度は新型コロナによる受診控えや治療の先送りもあり、保険給付費はやや減少しました。しかし、治療の先送りは病気の重症化リスクをはらみ、新型コロナの治療にかかる医療費も引き続き懸念されること、さらに高額薬剤・医療技術の進歩による影響も加味し、2021年度は●●億円を計上しました。

保健事業費
 みなさまが受けている健診や特定保健指導、健康づくりのための各種施策は保健事業費から支出されています。2020年度は新型コロナの影響により、健診や特定保健指導を受ける方が減少しましたが、2021年度は感染予防に努めつつ、リモートやWebを使った事業をとり入れ、健診受診率の向上、みなさまの健康づくりを積極的に推進いたします。そのため、厳しい財政ながらも前年度並みの●億円を見込みました。

各種納付金
 みなさまが納めている保険料の一部は、高齢者のための医療費として国へ納付されています。2021年度は65~74歳の医療費(前期高齢者納付金)として●●億円、75歳以上の医療費(後期高齢者支援金)として、●●億円支出します。これは支出の約●割を占めており、健保財政の大きな負担となっています。2022年度後半からは現役世代の負担を減らすため、後期高齢者の窓口負担割合が1割から2割に引き上げられる予定です(現役並所得者の3割負担は変更なし)。


一般勘定

予算の基礎数値

被保険者数
平均標準報酬月額
総標準賞与額
平均年齢
扶養率
前期高齢者加入率

0,000人
000,000円
000,000千円
00.00歳
0.00人
0.00%

収入 00億0,000万円

健康保険収入0,000,000千円00.0%
調整保険料収入 0,000千円 00.0%
国庫補助金収入 0,000千円 0.0%
財政調整事業交付金 0,000千円 0.0%
繰入金 0,000千円 0.0%
雑収入 0,000千円 0.0%

支出 00億0,000万円

事務費0,000,000千円00.0%
保険給付費 0,000千円 00.0%
納付金 0,000千円 0.0%
保健事業費 0,000千円 0.0%
財政調整事業拠出金 0,000千円 0.0%
予備費 0,000千円 0.0%

支出を1人当たりで見ると…

介護勘定

健康保険組合では市区町村に代わり、40歳以上の人の介護保険料を徴収しています。
2020年度から介護納付金に全面総報酬割が導入されており、収入支出予算額は●.●億円となりました。

収入 00億0,000万円

介護保険収入0,000,000千円00.0%
繰越金 0,000千円 00.0%
雑収入 0,000千円 0.0%

支出 00億0,000万円

介護給付金0,000,000千円00.0%
還付金 0,000千円 00.0%
積立金 0,000千円 0.0%